葉想 







紫陽花 に 寄り添う

深緑 の 葉










その 優しい 想いが

花を つつみ










その 温かい 想いが

花を 守っていた









20170702_01









紫陽花は 気付いていた

葉の 想い










僕は 気付けなかった

君の 想い










繰り返さないように

もう 二度と 失わないように








[2017/07/02 23:05] 日記 | TB(0) | CM(6)

鎌倉へ

らすかるさん、こんばんわ

鎌倉へ行かれていたんですね。(^-^)
このアジサイも鎌倉を訪れた時のものでしょうか?

アジサイも本当に種類が多いですよね。
→子供の頃、こんなに種類あったかなぁ~?

この淡い色のアジサイ
なんだか優しい感じがして、僕が好きな色です。
[2017/07/03 01:02] オニオン/ [ 編集 ]

こんにちは。
紫陽花が愛でられるのは花であって、
決して葉が愛でられることはありません。
それでも紫陽花が美しい花を咲かせるのは、
緑の葉があってこそ。
けっして主役にはなれない紫陽花の葉ですが、
写真の紫陽花の花は、
葉のそんな想いを察しているかのように、
美しい色合いを見せてますね。
葉の想いに気づけない紫陽花は、
人を引きつけるほどの美しい花を咲かせることは、
決して無いのでしょうね^^
今日も素敵な詩と、
想いの込められた言葉にありがとうございます。

[2017/07/03 08:16] はるま [ 編集 ]

アジサイは・・自分の心が咢に色となって出てしまう
時にそれを意識して見せたいという気持ちもあったりするけど
本当は臆病で人見知りな性格だから・・流されて~
あれやこれやと色の表情を出してしまうんですと嘆く
そんな自分の気持ちを、いつも優しく包み込む~
受け継いだ優しさを包み込む葉がある
だれだって悪いところばかりではなく・・
持って生まれた優しい人間愛があります
美しいと見る人もいれば、移り気だという人もいる
それは見てくれる人の心がそのまま写される気分で・・
自分を語られるのを恐れる気持ちの表れなのかも~
人の言葉に惑わされず自分の気持ちにぶれがないように
時分らしく生きてゆきたいなって思います
[2017/07/04 09:31] ぱふぱふ [ 編集 ]

オニオン/さんへ


こんばんは☆

久々に梅雨の鎌倉に行ってきました ^ ^
ずっと紫陽花に再会したかったので、会えて本当に嬉しかったです♪

お恥ずかしながら、私も写真を撮るようになって紫陽花にいろんな
種類があることを知りました ^ ^;

この紫陽花も、鎌倉・明月院の紫陽花です☆

明月院ブルーの紫陽花はもちろんですが、その中にある
淡い色合いの紫陽花もまた綺麗でした ^ ^

またぜひ訪れてみたいです☆彡
いつもメッセージをいただき、ありがとうございます♪

[2017/07/04 21:55] らすかる [ 編集 ]

はるまさんへ


こんばんは☆

詩に込めた想い、写真に込めた想い。

はるまさんはいつもその想いを感じ取って
メッセージをくださいますね☆

本当に心よりありがとうございます ^ ^

美しい花に目がいきがちになりますが、
明月院ブルーの花が映えるのも、深緑の葉があるからですね。

きっと紫陽花の花たちも、そのことが分かっている。
花の想い、葉の想い、その共鳴があって、この美しい風景が
できあがるのかなと思いました。

人もまた同じこと。
すぐそばにある大切な存在の想いに気づいていかなければ
ならないと、そう思いました。

昔を思い出して、ちょっと切なくなりました ^ ^;
こちらこそ、今日も心温まるメッセージをありがとうございます♪

[2017/07/04 22:01] らすかる [ 編集 ]

ぱふぱふさんへ


紫陽花の花言葉、本当にいろいろな意味がありますね。
プラスのイメージも、マイナスのイメージも…

それでも、花言葉が多くあるということは古くより人々に
愛されてきたからこそなのかなと思いました。

どの花言葉にも共通に思えるのは「恋」や「愛」にかかわる
言葉ですね。

様々な色の表情を持つ一面。
変わらない色の表情を持つ一面。

花と葉は一心同体。

その想いを、見る人がそれぞれに感じて、
いろんな想いを持つこともまた紫陽花の魅力なんでしょうね。

雨が続く今週末、今度は東北の紫陽花たちにも会いに行って
来る予定です。

紫陽花を愛でながら感じる想い。
雨を眺めながら感じる想い。

梅雨の時、時分らしい生き方を見つめなおす時間も
また必要なのかもしれませんね。

今日も心に響くメッセージをありがとうございます☆

[2017/07/04 22:24] らすかる [ 編集 ]

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