中尊寺へ 






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『 五月雨の 降残してや 光堂 』









「 奥の細道 」

奥州藤原氏の都 平泉 を訪れた 松尾芭蕉










かつての栄華から 500年

荒廃した平泉に唯一残っていた 金色堂 を見て 芭蕉は この句を詠みました









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中尊寺に込められた 奥州藤原氏 初代 清衡公 の 平和への想い









歴史を感じるということは その想いにふれ 自らも考える

そういうことなのかもしれませんね










光に包まれた 平泉 中尊寺

歴史の風に吹かれながら 歩いた 夏の日の 『 記憶 』 です








[2013/08/26 11:36] 日記 | TB(0) | CM(15)